C;atelier

since 2003

ニュース

常に新しい挑戦を

 

 

こんばんは。大阪南船場「ZABOU」さんにて開催中の

 

weac.2016AW受注会、二日目が終了致しました。

 

連日たくさんのご来場感謝致します。

 

気付けばこの企画も早10年目を迎えた様で、

 

時の流れは早いなー、関係者皆揃って老けたな~なんて思いながら

 

この二日間店頭に立たせて頂きました(笑)

 

昨日のこと。

 

初日を迎えるにあたりブログ用のインタビュー質問を受けていたのですが

 

その中で「10年前と今何が変わったか?」と尋ねられました。

 

10年前と今。

 

想いに変わりはございません。

 

いいものを作りたい、わざわざ私達の商品を買ってもらうのだからこそ、

 

やはりそれは特別なものでなければいけません。

 

オンリーワンの形を常に常に、闇の中に飛び込みながらも常に模索している。

 

それは今も昔も変わらない。

 

ただ、

 

それは皆していることなんです。

 

様々な洋服の形がある現代にあって、

 

皆頑張っているんだよ!

 

皆さんに満足いく形って何なのか、その模索を続けているんだよ!

 

誰だって同じことが言える時代なんですよね。

 

じゃあweac.ってなんなんだ?

 

これまで10年間もの間、変わらず来場頂いている皆様には

 

何に満足頂き足を運んで頂いているのだろう。

 

今一度頭を整理してweac.とは?を見つめたい、

 

質問を受けながらそう感じたわけです。

 

そんな時、ふと何日か前に友人から勧められたYOUTUBEの

 

動画を思い出しました。

 

僕が学生時代、カリスマ的人気を誇っていたハイスタンダードというバンド。

 

彼らと京都の10-FEETというバンドのとあるライブの中での

 

一連の絡み。

 

詳しい内容は是非観て頂いたら、と思うのですが、

 

この動画の中で

 

その人達にしか出せない音ってあるんやなぁ、と心底感動したのです。

 

同じように弾いても歌っても、それはオリジナルとは全然違うもの。

 

オリジナルって目茶苦茶かっこいいですよね。

 

weac.にしかできない音を奏でること、それがあるべき姿なんだと。

 

常に新しい挑戦を続けることが大事なんだと。

 

8分32秒の動画を観ながら深く深く感じました。

 

今一度、ここから力を振り絞って

 

より満足頂ける商品作りを目指す所存です。

 

どうかこれからも変わらず、私達の展開を温かく見守って頂けたらと思います。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

 

 

 

 

 

コメントはありません。

次のタグを使うことができます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

トラックバックURL:http://www.c-atelier.jp/blog/1847/trackback