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旅の恥

 

週末は視察で、国外逃亡しておりました。

 

行ったことのない土地に出向くのは、とても刺激的なこと。

 

何はともあれ、旅はいいものです。

 

旅といえばの「JOURNEY」

 

WBC(ワールドベースボールクラシック)といえばのこの曲。

 

何度聴いても思いますが、

 

いい曲です。

 

心揺さぶられるというか。

 

そして、

 

何度見ても思いますが、

 

ひどいPVです。

 

心凍らされるというか。

 

これがネタなら許されるのですが、

 

大まじめなところがタチが悪いですね。

 

完成度が高すぎます。

 

突っ込みポイントがどこというか、

 

終始突っ込みたい感じなのですが、

 

個人的に一番ツボなのは、

 

1:53秒のシーン。

 

彼は何に苛立っているのでしょうか。。

 

ということで、

 

服もweac.も何も関係ありませんが、

 

今日は私が大好きで仕方がないJOURNEYのPVをご紹介しました。

 

もし宜しければ最後まで見てください。

 

期待を裏切りません。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

 

 

ボンジュール胸毛

 

風がつめとうございます。。。

 

皆様、風邪などひかれていませんか?

 

昨日は、

 

ひょんなことから、ある巨匠な方々に会いに

 

神戸まで行って参りました。

 

詳しいことはあえて書きませんが、

 

私、緊張で終始汗かきまくってました(笑)

 

何をそんなに緊張していたのかといいますと、

 

その方々が、

 

私が服を好きになった時代に、第一線で

 

活躍されていた憧れの存在だからでしょうか。

 

私が服を好きになったのは中学生の頃。

 

当時夢中で読んでいた本はチェックメイトやメンズノンノ、ファインボーイズ、、

 

そしてこの「MR」

 

当時の自分にウン万円もする商品が買えるはずもなく、

 

この本の中には、ただただ憧れが詰まっていました。

 

まさか、その後自分が作る側にまわっているとはこの時想像もしませんでしたが(笑)

 

今と何が違うのか、

 

明らかに違うものがあります。

 

それは服もデザイナーも光り輝いていたということ。

 

だからこそ憧れましたし、どんだけ高くても頑張ってお金ためていつか買ってやろう、

 

とその当時は、学校行っても朝から晩まで夢中で欲しい服のことばかり考えていました。

 

バイトも一生懸命して、全部服につぎ込みました(笑)

 

少々話がずれましたが昨日お会いしたお二人、

 

現在は勿論、

 

そんな憧れの時代の頂点で仕事をしておられた方々、

 

そりゃ緊張するというものです。

 

で、あつかましいことに

 

その方々にうちの商品を見てもらう機会を頂いたわけです。

 

おひとりはフランス人、

 

何をおっしゃってるのか、さっぱりわかりません。。

 

それが更に緊張をさそう汗。。

 

というより、フランスの方特有なのか、

 

顔で語られるといいますか、、終始渋い顔やら何やら。。

 

あーーーやっぱ全然よーないんかーーーまだまだ鍛錬が足りん!!!

 

と勝手にその時は思い込んでいたのです、、

 

そうこうしているうちに時間は流れ、

 

色々アドバイス頂くなど話が進み、

 

なるほどーーと感心しておりましたら、

 

そのフランスの御方がいきなり、

 

「私ずっと思っていたんだけどこのシャツ気に入ったわ、持って帰れるものなら今すぐ欲しい位」

 

とおっしゃるではありませんか。

 

おおおーー!

 

お世辞でも嬉しすぎるぞっ!ていうかずっと思ってくれてたんや!

 

しかもそのシャツがうちの伝家の宝刀「ジップシャツ」というところが、

 

尚更嬉しいではありませんか。

 

そうするとダチョウ倶楽部状態で、

 

俺も俺も、ともう一人の巨匠まで。。

 

地道に頑張ってきたかいがありました。。

 

お世辞でも嬉しすぎる!巨匠はいい人だ、、

 

メルシー僕

 

しかし、

 

喜んでいたのも束の間、

 

「いやちょっと待て、これはジップが胸毛に引っかかる可能性があるから

 

仕様を変えたほうがいい」

 

 

!!!!

 

そ、そうか。。

 

そこは盲点だった。。。

 

日本人になくて外人にあるもの、

 

それは胸毛、

 

MUNAGE。

 

フランス語で、

 

poils sur la poitrine

 

そうか、ジップシャツでジップを閉めたとき、

 

アウチッ!!!

 

って胸毛がジップにからまるのか!

 

ていうか、外人さんは素肌にシャツ着るんやな!!

 

イタリアの伊達男ジローラモみたいやな!! !

 

すると、それまでじっと黙っていたフランスの御方が、

 

「そうよ!フランス人は背中までボーボーに生えてるんだから!」

 

と、アツく語りだし、、

 

・・・

・・

 

最後は巨匠とまさかの胸毛の話で盛り上がるという

 

意外なオチがついてしまったのですが(笑)

 

とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

 

リラックスさせようと気を使って頂いたのかもしれませんが、

 

とても楽しかったです。

 

アドバイス頂いたご意見を参考に

 

今後の開発、事業展開に活かしていきたいと思います。

 

メルシー!!

 

それでは、また!

 

 

KIZUKI

 

 

 

 

 

 

もういくつ寝ると・・

何やかんやとイベントが続き、

 

その後、ちょっとだけゆっくりした時間が

 

流れていましたが、それももう終わり。

 

色々とあわただしくなって参りました。

 

気付けば今週は外出している時間が

 

長かったようにも感じます。

 

明日からいよいよ12月。

 

今年も終わりが近づいています。

 

皆さん、やり残したことないですか?

 

私は、

 

あります。

 

なので、

 

来春は、

 

新しいあんなことやこんなことがいよいよスタートします。

 

そう、前々から書いていたあれです。

 

突風に吹き飛ばされないように、一歩一歩行くのみです。

 

それではあと一カ月頑張って参りましょう。

 

KIZUKI

 

 

 

自分ノート1ページ目

 

 

高校生の時から、画を書くことが好きになりました。

 

確か、その一枚目に描いたのがこれだった気がします。

 

UAのCDジャケットをまんま

 

鉛筆で描いてみました。

 

暇だったんでしょうね。3,4日かかったような。

 

今思うと、それが今の仕事に進む

 

きっかけの第一歩。

 

服飾学校へ進んでからも、他の授業そっちのけで

 

画を描くことばかり夢中でした。

 

今は画を描くというより出来上がりを想像しながら、

 

モノを作る仕事。

 

そんな自分のルーツをたどると、様々なものが見えてきます。

 

日々成長する中でも、自分自身の根底は変わらない。そこに忘れかけていた思いや、感覚、

 

何より後先顧みない熱意が転がっていたりします(笑)

 

アホになることはとても重要。

 

日々、考えごとのつきない毎日の中でこういう原点に触れるのも大切と感じた、

 

とある雨上がりの夕方でございます。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

ガラスの三十代

 

先日発注した一枚ガラス、無事到着致しました!

 

ガラスって宅配便で送れるのね、とかすごい厳重に送られてくるのね(当たり前)とか、

 

妙な部分に感心をしつつ、

 

包装をほどいてみたのですが、これが結構重い。。

 

窓の場所は床から2m位の位置にあるので机の上に乗りつつの作業。

 

ここで落としたらえらいこっちゃというプレッシャー(結構高かったし!)に

 

押し潰されそうになりながら、なんとか二人がかりではめ込みました。

 

効果の程は、、なかなかのものです。

 

ずっと窓空いてる状況だったので当然といえば当然ですが(笑)

 

それにしても30代、色々な意味で慎重になるもので。

 

気持ちとは裏腹に、体は敏感です。

 

もしかしたらこうなってしまうかも・・

 

という危険を考えてしまうと、途端に体が動きません。

 

関係あるのかどうかわかりませんが、最近辛いものが

 

めっぽう弱くなった、という話を30代男子2名、

 

しみじみとしゃべっていたところです(笑)

 

まぁ、慎重になってる場合でもないので、

 

体調にだけは気を付けて頑張っていきたいと思います。

 

それでは、また。

 

KIZUKI