C;atelier

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ひゅーい

暑いですねー

 

その一言につきます。

 

うちの事務所は木曜日はカレー曜日という事で、

 

近くのカレー屋さんに

 

カレーを食べに行くんですが、

 

流石に、

 

夏バテ気味なのか、年齢からくる衰えなのか、

 

大盛りが食べれなくなってきた私です。

 

さびしいです。

 

さてさて、

 

忙しくなってまいりました。

 

何やかんやてんてこまいで、

 

トラブルも続出で、

 

今週は精神的に堕ちかけております。

 

何回も灰になり、

 

はい上がり、

 

また灰になり、

 

ジョー

 

いっそ灰になって飛んでいってしまいたい、

 

そんな気分です。

 

飛びたいといえば、

 

そいえば、最近この曲気にいってます。

 

 

ひゅーい、

 

て名前なんかいいです。

 

憂欝なことだらけですが、、、頑張ります。。。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

 

 

富士山登頂記念VOL.3「富士山なめんなよ」

はい、

 

富士山登頂記VOL.3でございます。

 

今回でまとめます。

 

突然ですが、

 

富士山の標高は何mあるか、皆様ご存知でしょうか?

 

3776mです。

 

これは、相当にでかい。

 

360度視界を遮るものはない。

 

日本一ですから当然なんですが。

 

普段1000m弱の山ばかり登っている私にとっては、

 

まさに未知との遭遇。

 

ほんま登れんのかな、、

 

と登る前は不安にもなりましたが、

 

山ガールに夢中だったお蔭で、

 

余計なことを考えず、

 

無事登頂することができました。

 

ありがとう山ガール。

 

なんや

 

登るだけでいうと、

 

全然いけるなー

 

なんて密かに余裕ぶっこいておりました。

 

しかし、、、

 

本当に大変だったのはここから。。。

 

午前5時半。

 

昨日書いた通り、頭の痛くなってきた

 

私達、平均年齢アラフォーパーティーは、

 

早速下山の途につきました。

 

5合目まで下りれば、

 

バスがでているので、

 

それを目指します。

 

この日は前日の荒れた天候が嘘のように

 

視界もはっきりしていて、

 

下界の街並みや富士五湖のいくつかもはっきりと見え、

 

意外に早く着きそうやな・・・

 

と山頂付近では感じておりました。

 

そこから、

 

歩いて30分程経ったでしょうか、

 

9合目まで到達、

 

まだまだ余裕です。

 

うん、いいペースやな、

 

そこから更に1時間、8合目に到達。

 

ほぼ寝てないせいもあってか、

 

疲れはピークに達していましたが、

 

まだ大丈夫。

 

それにしても、

 

大分下がってきてるはずなのに

 

眼下に広がる景色のサイズが、

 

山頂にいるときと

 

ま~~~~~ったく変わらない。

 

??おかしいな??

 

と思いつつも足を進めます。

 

そこからはあまり時間の感覚が

 

ないのですが1時間位歩いたんですかね、

 

7合目に到達。

 

大分疲れがたまっております。

 

頭も痛い。

 

すると

 

周りの登山者が、

 

「あそこがバス乗り場だ」

 

なんて喋る声が聞こえ、

 

下を覗くと、

 

なるほど、確かに駐車場らしき広場が見える。

 

おーあれか、、

 

しんどいけど、あと少しやし頑張るか、、

 

と力を振り絞り、

 

下ります。

 

下ります。

 

下ります。

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

うぉい!!

 

!!!!見えてる景色のサイズが全然変わらんやないか!!!

 

眼の錯覚かと思う位。

 

わかりますかね?

 

めっちゃ歩いてるんですよ。

 

早く下りたいと思って、結構なスピードで。

 

でも私の視界に入る下界の景色が、

 

ミニチュアサイズのまま

 

一向に変化しないのです。

 

そこで気付きました。

 

・・・・ここ、標高何mやと思ってんねん・・・

 

視界もよく、目標とする場所ははっきりと

 

見えているのです。けれど下れど下れど、

 

そこには辿り着かない。近づいてる感じすらしない。

 

手を伸ばせば捕まえられそうなのに、捕まえられない。

 

あの感覚です。

 

さらに試練は続きます。

 

・・・ズブズブズブ・・・・

 

なんじゃこりゃ!

 

6合目付近から、

 

まるで砂浜の上を歩いているような感覚の

 

砂道がずーーーーっと下まで続いているのです。

 

最初はなんか楽しいなー、でよかったのですが、

 

砂浜ってすごい歩きにくいですよね?砂に足をとられて。

 

まさにそれと同じ状態。。。

 

足に全部負担として、のしかかってくるわけです。。。

 

し、しんどい。。。

 

それでもコツをつかんでなんとか下る

 

下る

 

下る

 

下る

 

下る

 

・・・・・

 

・・・

 

・・

 

これっぽっちも近づいてる感じがしないよー!!!

 

よー!!!涙!!!

 

これほんまに、下まで下りれんのかな、、、

 

と何度も気持ちが折れまくりました。。。

 

転がって下りたいと思いました。

 

だって、道の先に目的地見えてますもん!

 

ころころころーって岩のように転がっていったら着きますやん!

 

そいえば、あじあんかんふーじぇねれーしょんの曲に

 

転がる岩、君に朝が降るって曲あったなー

 

うまいなー

 

今まさにこの状態やんかー

 

富士山登ってる時に作った曲なんかなー

 

帰ってもう一回聞こうー

 

で、帰って聞いてみたら

 


もっと壮大な、ええ歌詞でした。。

 

そら、富士山下るんしんどいから

 

転がっておりたいよね、

 

ていう歌詞作るやつおりませんわね。。。。

 

いやほんまええ曲ですよ。

 

よかったらBGM代わりに聞きながら読んで下さいね。

 

も少し続くからね。

 

足なんかも、崩してもらって構わないんでね。

 

ほんまはお茶なんかも出さなあかんねんけどね。

 

・・・あ、また話それましたね、すんませんね。

 

下山開始から4時間程。

 

時間だけでいうとそんなに長い時間ではないかもしれませんが、

 

5合目に辿り着いた時には、

 

言葉もなく。。。

 

ザ・沈黙!!

 

バスに乗り込んで10秒後には爆睡、

 

という珍道中でございました。。。。

 

正直なめていたわけではございません。

 

登った人の話なんかを聞いていると、

 

まぁそれなりに大変なんやろうなぁ、

 

とは思っておりましたが、

 

なかなかのパンチ力でした。

 

今、この瞬間の気持ちでいえば

 

当分はいいかな、と思います(笑)

 

ただ

 

もちろんしんどい面だけじゃなく、

 

星も、街並みも、

 

最高の景色が拝めるのも確か。

 

コンクリートジャングルの中にいては

 

決して出会えないでしょう。

 

私の友人がいい事をゆっておりましたが、

 

目の前で見たものの感動は、

 

その人にしかわからない。

 

眼をあけていれば

 

しんどさを思い出しますが、

 

眼をつぶれば、

 

綺麗な景色が広がる。

 

富士山ていうのは、

 

そういうものかと。

 

そらそうですよね、

 

日本で一番高いところに

 

登るのに簡単なわけがない、

 

その代わり、

 

その人にだけこっそりご褒美もある。

 

あまりこういうことをいうのも

 

どうかと思いますが、

 

人生につながるものが、確かにあると思います。

 

 

 

はい、

 

最後にまとめましょう。

 

皆さんもご唱和ください。

 

富士山登頂は~~~

 

人生と同じ!

 

なめて登ると~~~~

 

痛い目にあいまっせ!

 

コンパ的ノリとか~~~~

 

問答無用!!!

 

ただし~登りきった人しか感じえない~~~

 

ご褒美がおまっせ!!!

 

京橋は~~~

 

ええとこでっせ!!!

 

グラン○ャトーに~~~

 

いらっしゃ~~~い!!!

 

以上!

 

体験記でございました!

 

・・・・そろそろ服のことかかなきゃね。。。

 

それでは、また。

 

 

KIZUKI

 

富士山登頂記念VOL.2「なにも言えなくて・・夏」

富士山登頂記VOL.2

 

で、ございます。

 

山ガールに興味津々で、

 

気付いたら登りきっていたというのは

 

昨日書きましたが、

 

ここからが大変でした。

 

午前3時前に山頂に到着した私達は、

 

ご来光を拝むために1時間半程、

 

山頂待機&野宿仮眠することになったのですが、

 

これがめっちゃくちゃ

 

寒い。

 

この季節、

 

夜中の富士山頂の気温は大体マイナス1~3度。

 

この日は、

 

20~30m程の突風が吹きつけ、

 

体感温度はマイナス15度~20度に達します。

 

私、この登山の為になかなかの重装備で

 

臨んだわけでありますが、

 

歯が立たない。。。

 

ダウン?役に立つかい!てなもんです。

 

で、

 

あまりに寒いので、

 

最後の砦

 

レスキューシート

 

を出したわけです。

 

レスキューシートとはですね、

 

アルミホイルみたいなぺらっぺらのシートなんですが、

 

これに包まるとめちゃくちゃ温かいという優れもの。

 

res_110622_1

これ。

 

正にこの状態。

 

ふふふ、これで大丈夫・・・

 

ふと周りを見渡すと、寒い寒いとブルブル震える若者が。

 

ふふふ、俺にはこのレスキューシートが

 

あるから大丈夫!

 

ふふふ、ざまーみろ!

 

ふふふ、己の準備不足を悔いるがいい!

 

ふふふ

 

ふふ

 

・・・

 

ビリ

 

ん?

 

ビリビリ

 

んん?!

 

・・・

 

さむっ!!!!

 

 

・・まさかの体の向きを変えた途端に、

 

レスキューシートが破れてしまったのです。

 

隙間から容赦なく吹きつける風。

 

おうううううう・・・・・

 

さむーーーーーーーい

 

更に、

 

ビュウウウウ—-

 

突風にあおられ、レスキューシートが

 

飛びます飛びます!

 

と、ばかりにもっていかれそうになる。。。

 

それを必死に押さえる私。。。

 

完全に崩壊したレスキューシートは

 

もはや全く意味をなさず、、

 

バサバサバサ!!!

 

飛びます飛びます!

 

いや!飛ばしてなるものか!

 

富士山頂でレスキューシート吹き飛ばされるとか

 

チョーかっこ悪いし!

 

必死に押さえる!

 

飛びます飛びます!

 

 

 

 

 

 

 

61_1

 

 

違うか。

 

必殺!人生送りバントて何やねん(笑)

 

すみません、一瞬脱線しましたが、

 

この色んな意味でピンチの中、ある意味必殺の中、

 

人間、欲求には勝てないもので、

 

そこから睡魔が襲ってきたのです。

 

あー寒いよー、けど眠いよー

 

てなもんです。

 

寒いよ眠いよー

 

寒い・・・

 

さむ・・

 

・・・

 

・・

 

 

 

 

 

はっ!

 

と目を覚ましたら

 

うっすらと空が明るくなり始めている。

 

と同時に、

 

いったーーーい!!!

 

頭ががんがんと痛む。。。

 

高山病になりかけているわけです。

 

そして、寒さで全身の震えが止まらないのです。。。

 

今7月でっせ?夏ですよ?

 

昇りだす太陽

 

震える私・・

 

場所取りの為、動き出す登山客

 

頭が痛くて動きたくない私・・・

 

太陽が見えてきて嬉しそうな登山客

 

もはや太陽なんかどうでもいいから、この場から去りたい私・・・

 

幸い、頭が痛いだけで気持ち悪いとか

 

そういうのはなかったので動けたんですけど、

 

とにもかくにも、太陽なんかどうでもええわ!

 

と大声で叫びたいくらい

 

空気の読めないことを終始思っておりました。

 

いやー山頂での数時間はほんと危険でございました。

 

さて次回・・

 

ここから更に地獄が待っていた!

 

VOL.3「富士山なめんなよ」お楽しみに。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

 

 

 

 

 

 

富士山登頂記念VOL.1「絶滅危惧種・山ガールに遭遇」

先日のブログでも書きました通り、

 

先週末、ちょっこす富士山に登って参りました。

 

というわけで、

 

本日から三回に亘り、

 

勝手に、富士山登頂記念と題し、

 

VOL.1「絶滅危惧種・山ガールに遭遇」

 

VOL.2「何もいえなくて・・夏」

 

VOL.3「富士山なめんなよ」

 

の三本立てでお送りしたいと思います。

 

迷惑な話ですが、お付き合いください。

 

そんなわけでVOL.1「絶滅危惧種・山ガールに遭遇」

 

で、ございます。

 

実は私、

 

暇があれば関西の山々を登る、プチハイカーでございます。

 

趣味でございます。

 

ただこれまで、巷で言うところの「山ガール」なるものに

 

出会った事が殆どございませんでした。

 

あ、ただ、

 

ガールでなく、

 

んんんんーーーーなんていうんでしょうか、、、

 

オバハン?失礼しました。

 

オカン?もっと失礼しました。

 

まぁ要は年配の方々ですね、

 

そういう方々にはよく出会ったり、

 

飴ちゃん貰ったりするので、

 

こういう先輩方を、

 

図々しくも山ガールというのかしら?

 

と個人的に理解していたのですが、

 

どうやら何かが違う。

 

世間でいうところの山ガールは

 

・まず、飴ちゃんはくれないらしい。

 

・もう少し華やかな服装らしい。

 

・もう少し若いらしい。

 

でも、あんまし会わない。

 

世間が勝手に騒いでるだけで、

 

絶滅しかけちゃってんのかな、

 

なんて思っておったわけです。

 

それがですね、

 

今回、富士山五合目まで行きましたら、

 

うじゃうじゃいるわけですよ。

 

こ、この山にはめちゃくちゃ生息しとるやないかい!

 

皆さんの服装のカラフルなこと。

 

ファッションショーですか?

 

ていう位、今のトレッキングウエアって色々と種類がありまして

 

そんなカラフルな服に身を包んだ

 

これが山ガールかっ!ていう

 

方々がいざ行かん!と集結しているわけであります。

 

ただですね、

 

今回もう一つ特徴があることに気付いたのですが、

 

山ガールだけのパーティーもある中、

 

山ガール + 男子 = コンパ的ノリなパーティー

 

てのが、結構な割合を占めている。

 

ということに気付いたのであります。

 

まぁ今は富士山ブームですし、

 

若者が多いのもわかるのですが、

 

巷の山ならいざ知らず、

 

ここは日本最高峰富士山でございますよ。

 

そんなチャラけた精神で登れんのか!

 

テラスハウスじゃねーぞ、この野郎!

 

とライバル意識がメラメラと燃えてまいりまして、

 

平均年齢、アラフォーオッサンパーティーも

 

スタートしたわけであります。

 

さすがの富士山、

 

簡単には登らせてくれません。

 

火山灰と砂・石で覆われたこの山は

 

とても滑りやすく、これが体力を奪う。

 

何より高度を上げて行く毎に注意をしなければ

 

いけないのは、気温の変化。

 

想像と対策はしていましたが、

 

悪天候の影響もあってか、

 

雨風がどんどんと

 

体温を奪っていく。

 

8合目近く、

 

渋滞の登山道の中で、

 

ふと目をやると、

 

コンパ的パーティに、徐々に異変が・・・。

 

プルプルと震え、今にも吐きそうになっている

 

山ガールと、それに寄り添う男子。

 

それが何組も。。。

 

そう、高山病でございます。

 

真面目な話、夜の富士山の山道途中で気分が悪くなる、というのは

 

相当に危険だと思います。

 

なんてったって標高が高い、距離が長い。そして登るのも楽じゃないが、

 

下る方が実はもっと大変。ましてや夜。。街灯があるわけでなし、

 

一歩踏み外せば奈落の底でございます。。。

 

弾丸ツアーは自粛するように、と言われているのが

 

よくわかりました。

 

高山病になった場合、登ってよくなることはなく、

 

まず高度を下げることが一番といわれますが

 

下りたくてもそこから身動きがとれなくなってしまうのです。。。

 

こっわーーーと思いつつ、、そのまま登り続け、

 

私達も、なんとか山頂にたどり着いた訳ですが、

 

山頂まで、無事たどり着いた山ガール達は、

 

どこか頼もしく見えました。

 

私達もヘトヘトになった位ですので、

 

女性の方にはもっと過酷だったんじゃないか、と思います。

 

まぁ、コンパ的若者パーティーにとっては、

 

途中でリタイアも、お互いの仲を深める

 

いい機会になったかもしれませんが。。。

 

・・・地上でやらんかい!

 

・・・テラスハウスかっ!

 

次回VOL.2「何も言えなくて・・夏」

 

に続く。

 

それでは、また。

 

KIZUKI

 

 

小林亜星、からの島木譲二の合わせ技一本!

hirameki

 

パッ!とサイデ〇ア~~

 

パッ!とサイデ〇ア~~

 

大好きな街だ~からぁ~~

 

離れられぇ~ないぃ~~

 

あ、失礼いたしました。

 

何が始まったのかとお思いでしょう。

 

いやね、こう、パッ!とね、

 

ええアイデア閃かんもんかな、とネタに

 

困っておりましてね。

 

パッ!とといえば、

 

サイデリアでしょう!小林亜星でしょう!と

 

脱線したわけであります。

 

いやぁそれにしても来春夏、やりたいことが多すぎて、

 

すんごい困った困ったこまどり姉妹でございます。

 

島木譲二の懐かしのギャグでございます。

 

今日も生地を買い付けにいってまいりましてね、

 

おフランスからお越しのデ・・デヴホニャララ・・・

 

読めん!!

 

ていうええ感じの生地やら、

 

アンティークのめちゃくちゃいい花柄の生地、、

 

けど1mしかないて、、これどうやって使うねん、、

 

一点ものか!!

 

ていう生地やら仕入れてきましてね、

 

まぁ生地が豊作なのはとてもいいことで、

 

良かった良かった吉永小百合なわけですが、

 

これ、、、どう整理したものか、、、

 

 

まいったまいったマイケルジャクソンなわけです。

 

とはいえ、

 

本当のところは、

 

わくわくしております。

 

どうせなら、

 

今までにない挑戦をしたいと考えております。

 

一味も二味も違った商品を期待ください。

 

頑張ります。

 

頭の中がチンチラポッポ、

 

ということで、

 

最後まで島木譲二にはまってしまい、

 

ごめりんこ。

 

おそまつ。

 

それでは、また。

 

KIZUKI